【福岡の夏・酷暑日時代】内窓1枚で電気代はどれだけ変わる?補助金を使った夏の節電リフォーム入門

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福岡の酷暑日対策に内窓リフォームが注目されています。電気代節約効果の実態と、最大100万円補助の「先進的窓リノベ2026事業」の活用ポイントを分かりやすく解説します。

こんにちは、窓ラボです。

「エアコンをつけているのに、なかなか部屋が涼しくならない」「今年も電気代の請求書を見てため息…」そんなお悩みを抱えていませんか?

2026年4月、気象庁は最高気温40℃超の日に「酷暑日」という新しい名称をつけました。福岡もその影響をじわじわと受けており、夏の暑さはもはや「我慢すれば乗り越えられる」レベルを超えつつあります。

そこで今回は、内窓1枚でどれだけ電気代が変わるのか、そして今年ならではのお得な補助金活用術をご紹介します。


夏の熱の73%は「窓」から入ってくる

暑さの原因はエアコンの性能でも、部屋の広さでもありません。

実は、夏に室内に流入する熱の約73%は窓から入ってきます。つまり、いくらエアコンを頑張らせても、窓から熱が入り続ければイタチごっこ。冷房効率はなかなか上がりません。

だからこそ、暑さ対策の「本丸」は窓なのです。


内窓を設置すると電気代はどう変わる?

内窓とは、今ある窓の内側にもう1枚窓を追加するリフォームのこと。2枚の窓の間に空気の層ができることで、高い断熱・遮熱効果を発揮します。

大手メーカーの試算では、内窓を住宅に複数箇所設置すると、年間2万円以上の電気代節約が期待できるとされています。冷房費が下がるだけでなく、冬の暖房費削減にもつながるため、年間を通じた節電効果が見込めます。

「たった2万円?」と思うかもしれませんが、10年間住み続ければ20万円以上の差。しかも内窓は一度設置すれば基本的にメンテナンス不要なのも魅力です。


今年は補助金が使える!先進的窓リノベ2026事業

内窓リフォームをより身近にしてくれるのが、「先進的窓リノベ2026事業」です。

環境省が実施するこの補助金制度は、断熱性能の高い窓への改修費用を1戸あたり最大100万円まで補助してくれます。内窓設置の場合、1窓あたり最大14万円(戸建て・特大サイズ)の補助を受けられます。

申請受付は2026年6月30日に始まったばかり。7月9日時点の予算消化率はまだ約10%と余裕があります。ただし予算上限に達し次第、受付終了となるため、検討されている方は早めの行動がおすすめです。

補助金の申請は施工業者が代理で行うため、お客様が直接手続きをする必要はありません。窓ラボでは、お見積もりから補助金申請まで一括サポートしています。

⚠️ 補助金の金額・条件・受付状況は変動します。最新情報は先進的窓リノベ2026事業 公式サイトまたは窓ラボ窓口でご確認ください。


まとめ

酷暑日が当たり前になりつつある福岡の夏。エアコンに頼り続けるのではなく、熱が入ってくる窓そのものを見直すことが、快適さと節電を両立する近道です。内窓リフォームは補助金を活用すれば実質負担を大幅に抑えられる、今がまさにチャンスのタイミング。

「うちの窓でも効果があるの?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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