光熱費がこんなに下がる!?ECOチャレンジ参加体験記①
こんにちは、窓リフォーム専門店「窓ラボ」です。
今回は「最大5,000円相当のエコチャレンジポイントがもらえるECOチャレンジ」について、実際に参加登録してみた体験をお伝えしたいと思います。7/1のブログでご案内したこの制度、もう登録された方はいらっしゃいますでしょうか?
■ ECOチャレンジとは?
令和7年度 ECOチャレンジ応援事業では、「エコアクション報告」という取り組みが用意されていて、その報告内容の一つに“住宅窓の複層ガラスへの改修”という項目が含まれています。これはまさに当社の得意分野!「ご自宅の窓を断熱仕様に変えることでエコ活動につながるのでは」と思いご紹介しました。
■エコアクション、具体的に何をしたらいいの?
その後、「興味はあるけれど、具体的に何をしたらいいの?」という声をいただきました。そこで私自身も実際に登録してみることに。せっかくなので、この体験をシリーズで皆さまにご紹介していこうと思います。
■必須アクション「うちエコ診断」
今回は、参加者全員が必須で取り組むことになっている「うちエコ診断WEBサービス」についてご紹介します。このサービスは、環境省が提供しているサービスで、現在の光熱費やこれから取り組みたいエコ活動を入力することで、省エネ効果をシミュレーションしてくれるものです。具体的には、二酸化炭素の削減量や水道光熱費の削減金額を数値で表示してくれるので、とてもわかりやすいのが特徴です。

■ 身近な行動でも大きな省エネ効果
実際に診断してみると、「シャワーの時間を1人5分にする」「節水型シャワーヘッドを使用する」「不在の部屋の照明を消す」「冬は暖房に頼りすぎず工夫して過ごす」など、身近で手軽なアクションでも意外と大きな省エネ効果があることがわかりました。数字で確認できると「これならやってみよう」と思いやすく、楽しみながら続けられるのが魅力です。

■ 募集期間は令和7年12月31日まで!
このECOチャレンジの募集期間は令和7年12月31日までとなっています。まだまだ十分に間に合いますので、ぜひ一緒に取り組んでみませんか?ポイントももらえて、家庭にも地球にもやさしい一石二鳥の取り組みです。
■ 光熱費の削減+補助金活用+エコポイント獲得で三重のお得
そして、チャレンジ項目の一つである「住宅窓の複層ガラスへの改修」に挑戦してみたい方は、ぜひ窓ラボまでご相談ください。窓の断熱性能を高めることは、冷暖房効率の向上や光熱費削減に直結し、長期的に見ても大きなメリットがあります。
さらに今なら、「先進的窓リノベ事業」の補助金制度も利用できます。高性能な断熱窓へのリフォーム費用の一部が国から補助されるため、自己負担を大幅に抑えることが可能です。ECOチャレンジでの省エネ行動とあわせて取り組めば、光熱費の削減+補助金活用+エコポイント獲得という、三重のお得が実現できます。
■ 次回予告
次回は、診断結果から見えてきた具体的な改善ポイントについてお伝えする予定です。お楽しみに!
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