冬の寒さ対策は「内窓(二重窓)」で決まり!断熱効果と補助金でお得に快適リフォーム
■内窓(二重窓)で叶える、あたたかく快適な冬の暮らし
「暖房を入れてもなかなか部屋が温まらない」「朝起きたら足元が冷える」――そんなお悩みを抱えていませんか?
実はその原因、「窓」にあるかもしれません。
■なぜ“窓”が寒さの原因なの?
冬の暖房中、室内の熱のおよそ6割が窓から逃げているといわれています。
いくら高性能な断熱材を使っても、窓が「シングルガラス+アルミサッシ」では、外の冷気を防ぐことができません。
また、冷たい空気が窓辺に溜まることで発生するコールドドラフト現象(冬に暖房で温められた部屋の空気が、冷たい窓ガラスに触れて冷やされ、床面に向かって下降する現象)により、足元が冷えやすくなります。さらに温度差によるヒートショックも、冬場の健康リスクとして問題になっています。
エネルギー価格の高騰や環境負荷を考えると、「暖房費を抑えつつ快適に暮らす」工夫も求められます。
そんなときにおすすめしたいのが――「内窓(二重窓)」です。
■「内窓(二重窓)」こそ、断熱対策のベストアンサー!
断熱対策には主に4つの方法があります。
- 断熱ガラスに交換
- 外窓交換(はつり工法)
- 外窓交換(カバー工法)
- 内窓(二重窓)の設置
この中で、最もコスパが高く、手軽にできるのが「内窓(二重窓)」設置です。
既存の窓の内側にもう1枚窓を取り付けるだけなので、工期は短く、壁を壊す必要もありません。
■「ペアガラス」「二重窓」「内窓」ってどう違うの?
ペアガラス(複層ガラス):
2枚のガラスを一体化したもので、一定の断熱効果があります。ただし、サッシごと交換が必要になるケースもあり、費用が高くなりがち。
内窓(二重窓・インナーサッシ):
今ある窓の「内側にもう1つ窓を設ける」方法。
外窓との間にできる空気層が断熱効果を生み、寒さ・暑さ・結露・防音対策にも優れています。
■内窓(二重窓)をつける冬の3つのメリット
Point 1:空気の層で寒さをシャットアウト
内窓をつけると、外窓との間に空気の断熱層ができます。
羽毛布団が空気を含んで暖かさを保つのと同じ仕組みで、室内の温度を逃がしません。
樹脂製のサッシはアルミに比べて熱の伝わりが1/1000。風呂場などに設置すると、窓の表面温度が10℃近く上がるケースも!
Point 2:結露を軽減して快適に
冬場の窓まわりの悩みといえば「結露」。
内窓を設けることで、室内の湿った空気が外窓に直接触れにくくなり、結露を抑えることができます。
掃除の手間も減り、カビ対策にも◎。
Point 3:コスパ抜群で工事も簡単
外壁を壊す必要がないため、1日で施工完了するケースがほとんど。
費用も抑えられ、リフォームの中でも特に費用対効果が高い工事といえます。
■補助金でお得に断熱リフォーム!締め切り間近!!
国や自治体では、「内窓(二重窓)」を使った省エネリフォームを後押しする補助制度を実施中。
代表的なものが
先進的窓リノベ2025事業
条件を満たせば、補助金の対象となり、実質的な負担を大きく減らすことができます。
今年度が最終年度といわれている先進的窓リノベ補助金。申請や手続きも、専門スタッフが対応いたしますのでご安心ください。先進的窓リノベ2025事業補助金の対象は12月中に工事分までになりますので、ぜひお早めにお問合せください。
■内窓(二重窓)で、あたたかく・静かで・省エネな住まいへ
- 冬の寒さ・夏の暑さを軽減
- 結露の悩みを解消
- 補助金でお得にリフォーム
「暖房しても寒い…」と感じたら、それは窓からのサインかもしれません。
簡単・お得・快適な“内窓(二重窓)リフォーム”で、この冬をあたたかく過ごしましょう。
■お気軽にご相談ください!
内窓の簡易お見積りや補助金申請のご相談も承ります。
まずはお住まいの窓環境をチェックしてみませんか?
👉 窓ラボでは、補助金申請のサポートから施工までワンストップ対応しております。
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