こたつから出られない原因は「窓」!? 寒い家を変える断熱リフォーム術
寒い冬、こたつの中が一番幸せ――そう感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、「こたつから出られない家」は、実は“寒さに負けている家”かもしれません。反対に、「厚着しなくても動き回れる家」には、しっかりとした断熱の工夫があります。今回はその違いを、福岡の冬の暮らしにあわせてご紹介します。
■こたつから出られない理由
冬になると、ストーブの前やこたつから動けない…。それは、家の中の温度差が大きいからです。
特に2006年にエコガラスを認定する制度が始まる以前に建てられた断熱が弱い住宅では、暖房をつけても壁や窓から熱が逃げ、床付近は冷え切ってしまいます。寒い家では、こたつだけが唯一の“避難場所”になってしまうのです。
また、最近ではスマホや動画配信の普及もあり、こたつでじっと過ごす時間が増えがち。長時間動かないことで、代謝の低下や肩こり、睡眠の質の悪化など、体への負担も少なくありません。
■「寒い家」がもたらすリスク
こたつで長時間過ごすと、血流の低下や脱水症状を起こすことがあります。
とくに高齢者は、冷えた部屋と暖かいこたつとの温度差で「ヒートショック」を起こす危険も。
暖かい場所から動けない生活は、快適そうに見えて、実は健康を損なう原因にもなり得ます。
■こたつから出られる「暖かい家」にするには
こたつから出られる家に変える一番の近道は、「家の断熱」を見直すことです。
中でも注目なのが、窓の断熱リフォーム。
室内の熱の約6割は「窓」から逃げると言われています。
内窓(二重窓)を設置したり、断熱性能の高い窓に交換することで、暖房の熱を逃がさず、部屋全体を均一に暖めることができます。
費用も壁や天井の断熱に比べて抑えやすく、工事も1日で完了することが多いため、手軽にできる断熱リフォームとして人気です。
さらに、現在実施中の「先進的窓リノベ事業2025」では、条件を満たせば1戸あたり最大200万円の補助を受けられるチャンスもあります。
ただし、補助金の対象となる工事は「2025年12月施工分まで」。
年末が近づくにつれ予約が混み合うため、内窓の設置を検討中の方は早めのご相談がおすすめです。
■まとめ:断熱でこたつに頼らない冬へ
こたつは日本の冬の風物詩ですが、「こたつから出られない」家は要注意。
窓の断熱リフォームで家全体を暖かくすれば、薄着でも快適に動ける冬の暮らしが叶います。
「暖房を入れても足元が寒い」「リビングと廊下の温度差がつらい」
そんなお悩みがある方は、ぜひ窓ラボへご相談ください。
こたつに頼らない“動けるあたたかい家”を、一緒につくりましょう。
「暖房しても寒い…」と感じたら、それは窓からのサインかもしれません。
簡単・お得・快適な“内窓(二重窓)リフォーム”で、この冬をあたたかく過ごしましょう。
👉 窓ラボでは、補助金申請のサポートから施工までワンストップ対応しております。
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