結露を防いでしっかり加湿 冬の感染症対策は「窓」が決め手

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冬になると、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症が気になる季節になります。
「感染症予防には加湿が大事」と分かっていても、

・加湿すると結露が出そう
・カビが心配で加湿を控えている
・窓がびしょびしょになるのがストレス

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、正しい加湿のしかた窓の断熱対策を組み合わせることで、感染症対策と結露対策はしっかり両立できるのです。

■なぜ感染症対策に「加湿」が重要なのか

インフルエンザや風邪、新型コロナウイルスなどの呼吸器系ウイルスは、乾燥した環境を好む性質があります。
冬は暖房によって室内の湿度が下がりやすく、喉や鼻の粘膜も乾燥し、防御機能が低下しがちです。

そのため、室内の湿度を40〜60%程度に保つことが、感染症予防として有効だとされています。
加湿は、冬を健康に過ごすために欠かせない対策のひとつです。

■加湿したいけど「結露」が心配…

加湿を始めると、窓に水滴がつく。
そのままにしておくと、カビやダニの原因になる。

こうした経験から、
「本当は加湿したいけど、結露が怖くてできない」
という声もよく聞きます。

しかし結露の原因は、加湿そのものではなく、窓の断熱性能にあるケースがほとんどです。

■結露を防ぐための正しい加湿のしかた

まずは、結露を起こしにくくするための基本的なポイントです。

・加湿器は窓の近くではなく、部屋の中央に置く
・吹き出し口は床から30cm以上の高さに
・換気扇の真下は避ける
・就寝時は加湿器を止める
・タンクの水は毎日交換し清潔に保つ

これだけでも、結露やカビのリスクはかなり抑えられます。

■それでも結露するなら「内窓」という解決策

正しい使い方をしていても結露が出る場合、原因は窓が外の冷気で冷えすぎていることです。
冷たい窓に、暖かく湿った室内の空気が触れることで結露が発生します。

そこでおすすめなのが、内窓(二重窓)の設置です。
内窓を取り付けることで窓の表面温度が上がり、結露が大幅に軽減されます。

さらに、
・室内の暖かさを保ちやすい
・乾燥しにくく、加湿効果が安定する
・冷暖房効率が上がり、光熱費の節約にもつながる

と、感染症対策と快適性の両方にメリットがあります。

■2026年度も継続!内窓をお得に設置できる補助金

さらに朗報です。
内窓をお得に設置できる「先進的窓リノベ補助金」が、2026年度も継続することが決定しました。

▶ 先進的窓リノベ補助金2026の詳しい内容は
こちらでご紹介しています。
👉 【2026年速報】先進的窓リノベ補助金はどうなる?|環境省発表を反映|2025年との違い・対象工事・最新情報まとめ

補助金を活用すれば、
安心して、結露を気にせず加湿できる内窓を、お得に設置することが可能です。

■まとめ|結露を気にせずしっかり加湿で冬の感染症対策を

冬の感染症対策として「加湿が大切」と分かっていても、
結露やカビが心配で、思うように加湿できていない方は少なくありません。

しかし、正しい加湿のしかたを知り、
さらに窓の断熱性能を高めることで、
結露を気にせず、しっかり加湿できる住まいは実現できます。

内窓の設置は、
・結露対策
・感染症対策
・寒さ・乾燥対策
・光熱費の節約

を同時に叶えてくれる、冬にこそ取り入れたい住まいの改善です。


「結露を気にせず安心して加湿できる、快適な冬」へ。
毎日の健康を守る第一歩を、ぜひ窓から考えてみてください。

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