【劇的ビフォーアフター】内装リフォーム成功事例
福岡市南区の築50年マンションにて内装リフォーム
古さや使いにくさが目立っていた住まいも、リフォームによって驚くほど魅力的な空間へ生まれ変わります。今回は、洋室・キッチン・サニタリーの施工事例をビフォーアフターでご紹介します。
■ご相談のきっかけ:ナチュラルビンテージテイストの空間へ
築50年の分譲マンション。間取りは1Kのお部屋を事務所賃貸向けの空間にしたいとのご要望でした。オーナー様のイメージに沿って内装のリフォームをさせて頂きました。いわゆる「ナチュラルビンテージ」なテイストの空間へ向けて、各所に露出した配管を可能な限り隠蔽し、全ての壁と天井は塗装仕上げ。オーナー様こだわりのビンテージ建具と家具を設置し、ワンポイントを設けることでイメージを具現化しました。

旧型のクーラーが設置されていた開口を小窓に変更。より明るい空間へ。
■洋室リフォーム|天井まわりの古さを、洗練された上質空間へ一新

「古い」「暗い」「圧迫感がある」——そんな印象を与えやすい洋室も、リフォーム次第でここまで劇的に生まれ変わります。施工前は、存在感の強い照明器具や露出した配管が目立ち、空間全体に雑然とした印象がありました。そこで今回のリフォームでは、天井・壁を明るいトーンで統一し、ライティングレールを採用。光の広がり方まで計算することで、空間に奥行きと抜け感を生み出しました。さらに、ブラックの建具をアクセントに加えることで、ただ白くするだけではない“デザイン性の高い住まい”へと昇華。構造上変えにくい部分も、見せ方を変えるだけでここまでスタイリッシュに整います。「この部屋、こんなに広かったんだ」と感じさせる、まさに価値を引き上げるリフォーム。古さを隠すのではなく、魅力へ変える。それが私たちの提案です。
■キッチンリフォーム|コンパクトでも“映える”、機能美あふれる理想の厨房へ

限られたスペースでも、キッチンはここまで美しく、使いやすく進化できます。施工前は、収納や設備が密集し、やや重たい印象のある昔ながらのキッチンでした。そこで今回は、不要な要素をそぎ落とし、ミニマルかつ高級感のある空間へ大胆に刷新。白を基調にした壁面と、シャープなステンレスの組み合わせが、清潔感と洗練を同時に演出しています。さらに、木製の吊戸棚をワンポイントで取り入れることで、無機質になりすぎない絶妙な温かみもプラス。見た目の美しさだけでなく、お手入れのしやすさや動線の快適さにも配慮し、毎日の家事ストレスを大幅に軽減できる仕様に仕上げました。「狭いから仕方ない」を、「狭いのに素敵」に変えるのが、リフォームの醍醐味。賃貸再生にも、自宅の価値向上にもつながる、非常に費用対効果の高い一例です。
■サニタリーリフォーム|経年劣化が目立つ水まわりを、記憶に残る魅力空間へ

水まわりの印象は、住まい全体の評価を大きく左右します。施工前は、経年劣化によるサビや古びた設備が目立ち、どうしても“古い物件感”が強く出てしまう状態でした。今回はその弱点を逆手に取り、サニタリー空間を思い切ってデザイン性のある空間へ再構築。白×グリーンのコントラストを効かせた壁面、存在感のある洗面ボウル、大きなミラーを組み合わせることで、まるでショップやホテルのような印象的な空間に仕上げました。単に新しくするだけではなく、「この雰囲気、好き」と感じてもらえる個性を持たせたことが最大のポイントです。トイレや洗面は面積こそ小さいものの、満足度に与えるインパクトは絶大。だからこそ、ここにこだわると住まい全体の完成度が一気に上がります。見落とされがちな場所を“武器”に変える——そんなリフォーム事例です。
■施工内容
| 施工内容 | 内装リフォーム工事 | 築年数 | 約50年 |
| 工事場所 | 福岡市南区 | 工期 | 15日 |
| 費用 | 215万円 | 補助金額 | ー |
■担当者からの一言
リフォームは、ただ古い部分を新しくするだけではなく、住まいの価値そのものを高める大きなチャンスです。毎日過ごす空間だからこそ、見た目の美しさと使いやすさの両立が大切です。「うちもこんな風に変えられるかな?」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください。理想の暮らしを叶えるご提案をいたします。
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