福岡市南区 築約40年のリノベーション済みの戸建 内窓(二重窓)を設置しました!





■ご相談のきっかけ:断熱性能を高めたい
福岡市南区の戸建てにお住まいのお客様より、内窓設置のご依頼をいただきました。物件はリノベーション済みで内装はきれいに整えられていましたが、実際に生活を始めると夏の暑さや冬の寒さが厳しく、快適さに欠けることを感じられたそうです。ホームページをご覧いただき、「断熱性能を高めたい」とのお問い合わせから今回の工事がスタートしました。リノベ済み物件は内装や設備が新しくても窓がそのまま残されていることが多く、断熱性や遮音性の課題が浮き彫りになるケースが少なくありません。
■施工のポイント:新たに枠を造作して内窓を設置
今回のポイントは、洗面台によって窓が半分ふさがれた状態になっていた箇所の対応です。通常の設置では難しい状況でしたが、新たに枠を造作して内窓を設置し、さらにシーリング処理で気密性を確保しました。これにより、細部まで断熱効果を最大限に発揮できるよう工夫しました。また、既存のクロスと調和するよう窓枠のカラーを選定し、インテリアとしても違和感のない自然な仕上がりを実現。機能性とデザイン性の両立を意識しました。
■施工後の効果:光熱費の削減、冬の結露対策も
内窓を設置することで、外気の影響を受けにくくなり、冷暖房効率の改善が期待できます。夏場は冷房の涼しさを逃さず、冬場は暖房の熱をしっかり保つため、快適な室温を維持しやすくなります。さらに、光熱費の削減や冬の結露対策にもつながり、省エネで健康的な住環境を実現しました。施工後には「室内の温度差が和らぎ、以前よりずっと快適になった」とのお声をいただけることが多く、今回もご満足いただける仕上がりとなりました。
■施工内容
| 施工内容 | 内窓工事 | 築年数 | 約40年 |
| 工事場所 | 福岡市南区 | 工期 | 半日 |
| 費用 | 40万円(8か所) | 補助金額 | 22.4万円 |
■担当者からの一言
リノベーション済みの物件でも、窓は断熱性能の課題が残りやすい部分です。実際に暮らし始めてから「思ったより暑い・寒い」と感じるケースは少なくありません。内窓リフォームは後付けで施工でき、見た目にも自然に仕上がるため、リノベ済み物件との相性がとても良い工事です。今回のように限られた条件下でも工夫次第でしっかりと性能を発揮させることができます。これからも、お客様の住まいがより快適で安心できる空間となるようご提案を続けてまいります。
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