福岡市南区 築約50年の賃貸マンション玄関ドアを1DAYリフォーム

■ご相談のきっかけ:玄関ドアの開閉に不具合
今回のご依頼は、福岡市南区にある賃貸マンションの大家様からいただきました。入居者の方から「玄関ドアの開閉に不具合がある」との声があり、築年数が経過して見た目も古くなってきたため、玄関ドアリフォームを検討されているとのことでご相談いただきました。「玄関ドアを替えるとなると大掛かりな工事になるのでは」と心配があったようですが、短期間でできる方法をとのことでご提案したのが、壁や床を傷めずに1日で完了できる「カバー工法」による玄関ドアリフォームです。
■施工のポイント:スピーディーでストレスフリー
今回採用した「カバー工法」は、既存のドア枠をそのまま活かし、新しい枠を上から取り付ける工法です。壁や床を壊す必要がないため、施工時間を大幅に短縮でき、費用も抑えられます。工事中の騒音や粉塵も最小限で済むため、入居者様やご近所へのご負担も少なく、賃貸物件のリフォームに最適な方法です。朝「いってきます」と出かけて、夕方「ただいま」と帰宅する頃には新しい玄関ドアになっている——そんなスピーディーでストレスフリーな工事が実現できました。
■施工後の効果:賃貸物件の資産価値向上にも
施工前の玄関ドアは色あせや傷みが目立ち、長年の使用感がありました(左写真:Before)。今回、カバー工法で新しいドアへ交換したことで、シックなブラウン基調のスタイリッシュなデザインに生まれ変わりました(右写真:After)。落ち着いた色合いと直線的なデザインが外観全体を引き締め、賃貸マンションの資産価値向上にもつながります。
工事後は見た目の改善だけでなく、最新の玄関ドアならではの断熱性・防犯性もプラスされました。大家様からは「工事も早く、入居者さんに迷惑をかけずに済んで助かりました。共用部の見栄えも良くなり、募集にもプラスになりそうです」とご満足いただきました。
■施工内容
| 施工内容 | 玄関ドアリフォーム工事 | 築年数 | 約50年 |
| 工事場所 | 福岡市南区 | 工期 | 半日 |
■担当者からの一言
賃貸マンションのオーナー様にとって、入居者様の快適性や防犯性を高めることは大切な資産価値向上につながります。玄関ドアは建物の第一印象を左右する重要な要素ですが、「大掛かりで時間がかかる」と思われがちです。今回のようにカバー工法を用いることで、スピーディーかつローコストでリフレッシュが可能です。賃貸物件の空室対策や資産価値アップをご検討の大家様は、ぜひお気軽にご相談ください。窓ラボ、実は窓だけではなく、窓&ドア、建物の開口部のリフォーム工事が得意です。
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