糸島市築約30年の戸建てで快適実現!断熱内窓(二重窓)リフォーム

抜け感のある景色はそのままに断熱性アップで、朝晩の寒さ・暑さがグッとやわらぎました

日差しが入りやすく夏の日差しにお悩みでしたが、内窓(二重窓)で遮熱性が向上しました。

冷気が伝わりやすく、冬は特に寒さを感じていた掃き出し窓。 内窓(二重窓)でしっかり断熱したことで室内のあたたかさが逃げにくくなりました。

■ご相談のきっかけ

糸島市のご住宅にお住まいのお客様より、「夏は日差しで部屋が暑く、冬は冷気が窓から入り込んで寒い」「冷暖房をつけても効きが悪い」といったお悩みを伺ったことが今回の工事のきっかけでした。季節ごとの温度差にストレスを感じておられたそうです。また、電気代・ガス代の高騰もあり、“冷暖房費を抑えるための断熱対策”として内窓(二重窓)の導入を検討されていました。

現地調査を行うと、窓がいずれも単板ガラスで、断熱性能が十分ではない状態。また、一部の窓では既存枠の奥行きが不足しており、そのまま内窓(二重窓)を設置できない箇所も。そこで、ふかし枠を用いて奥行きを確保し、内窓(二重窓)を設置する計画をご提案しました。

■施工のポイント

今回の施工でポイントとなったのは、窓枠の奥行き不足への対応と、インテリアに調和するカラー選びの2点です。

まず、奥行きが足りない窓には「ふかし枠」を用いて枠を延長し、内窓を安定して取り付けられる構造に整えました。内窓はわずかな寸法誤差でも性能に影響が出るため、採寸から施工まで丁寧に行い、気密性を高めるよう細部まで調整しています。

次にデザイン面では、木目調の壁に合わせてブラウンの樹脂サッシをご選択いただきました。落ち着いた木目の空間に自然に馴染み、あたたかみのある統一感のある仕上がりに。機能性だけでなく、住まいの雰囲気をより心地よいものに整えることができました。

■施工後の効果

内窓(二重窓)設置後、お客様から「エアコンの効きが早くなった!」というお声をいただきました。
内窓(二重窓)は“空気の層”をつくり出すことで断熱性能が大きく向上し、外気温が室内に伝わりにくくなります。その結果、夏場は室内が蒸し暑くなりにくく、冬場はひんやりとした冷気の侵入を防ぐため、冷暖房の効率が格段にアップします。

また、各部屋の温度ムラが減り、家のどこにいても「快適さが一定になった」と大変ご満足いただきました。さらに、結露の発生も抑えられ、毎朝のサッシの拭き取り作業が不要になった点もメリットとして実感いただいています。

光熱費についても、「これからの季節が楽しみ」と、電気代の削減効果に期待を寄せていただきました。

■施工内容

施工内容内窓工事築年数約30年
工事場所糸島市工期1日
費用45万(6ヵ所)補助金額27.4万円

担当者からの一言

糸島市は日差しや海風の影響を受けやすく、年間を通して室温の上下が大きい地域です。そのような環境では内窓(二重窓)の効果を特に体感していただけると思います。

今回のように「窓枠が狭いから難しいかな?」という場合でも、ふかし枠を用いることで多くのお家で設置が可能です。断熱・遮熱・防音・結露軽減と、暮らしに役立つメリットがたくさんあるため、快適な暮らしをとお考えの方にはぜひおすすめしたい工事です。

先日、先進的窓リノベ2026事業の速報もはいり、来年度も窓リノベへの大型補助金が継続される見通しが発表されました!! これからも、お客様のご希望やお家の状況に合わせて、最適でお得なご提案をしてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。


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