福岡市南区|築約45年のリノベ済みマンション 騒音・すきま風対策に内窓(二重窓)設置リフォーム

内窓設置で防音・断熱性が向上し、明るく落ち着いたリビング空間に。

内窓により外部音を軽減し、静かで快適な寝室環境を実現しました。

道路に面した窓で、外の音や冷気の影響を受けやすい状態でしたが、内窓(二重窓)設置により防音・断熱性が向上し、静かで快適な洋室になりました。
■ご相談のきっかけ
福岡市南区にある築約45年のマンションにて、不動産仲介業者さまからのご紹介をきっかけに、住宅購入のタイミングで断熱リフォーム工事をご依頼いただきました。
ご購入された物件はすでにフルリノベーション済みで、内装やインテリアは新しく整えられていましたが、窓については既存のままでした。
建物が交通量の多い道路沿いに面していることもあり、室内に入る車の走行音や外部の騒音、さらに築年数相応のサッシのすきま風による寒さが気になっていたとのことです。
せっかく新しい住まいでの生活をスタートするなら、快適性にもこだわりたいという思いから、防音・断熱性能の向上を目的とした窓リノベーションをご検討されました。
■施工のポイント
今回の工事では、既存の窓は活かしながら、内窓(二重窓)を設置することで断熱性・気密性・防音性を高めるご提案を行いました。
マンション特有の構造や開口部の寸法を現地でしっかり確認し、内装リフォーム後でも違和感の出ない納まりになるよう細部まで調整しています。
特に重視したのは、すきま風対策と騒音対策の両立です。内窓(二重窓)を設置することで窓まわりの空気層が生まれ、外気の侵入や音の伝わりを大きく軽減できます。また、すでに完成している内装やインテリアとの調和を大切にし、フローリングや建具の色味に合わせたサッシのカラーを採用。機能性だけでなく、見た目にも明るく、統一感のある仕上がりを意識しました。
■施工後の効果
施工後は、外からの車の走行音や周囲の生活音が軽減され、室内がとても静かになったとお喜びの声をいただきました。
特に夜間や在宅時間が長い時間帯でも、音のストレスを感じにくくなった点は大きな変化です。
また、すきま風が抑えられたことで、冬場の冷え込みがやわらぎ、エアコン効率の向上も実感していただいています。
内窓の設置により、断熱・防音といった性能面だけでなく、窓まわりの印象も一新。新しい内装やインテリアと調和した明るい空間となり、「リノベーション済みの住まいが、さらに完成度の高い住空間になった」とご満足いただけました。
■施工内容
| 施工内容 | 内窓(二重窓)工事 | 築年数 | 約45年 |
| 工事場所 | 福岡市南区 | 工期 | 半日 |
| 費用 | 49万(5ヵ所) | 補助金額 | 24.6万円 |
■担当者からの一言
フルリノベーション済み物件でも、窓の性能を見直すことで住まいの快適性はさらに大きく向上します。今回のように、交通量の多い道路沿いのマンションでは、防音・断熱の両面から窓リフォームがとても効果的です。住宅購入のタイミングで工事を行うことで、引っ越し後すぐに快適な暮らしをスタートできるのも大きなメリットだと感じています。これからもお客さま一人ひとりの住まい方やご要望に寄り添い、性能とデザインの両立したご提案を心がけてまいります。
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